【芸能】「友達がいないから携帯は持っていない」 中森明菜の“携帯事情”を香取慎吾が証言
「友達がいないから携帯は持っていない」中森明菜の“携帯事情”を香取慎吾が証言
香取慎吾が、自身のアルバムでコラボレーションを果たした中森明菜の知られざる私生活や、レコーディング現場でのストイックな姿を明かした。
1月4日放送の『ななにー地下ABEMA』では、見た目と中身のギャップが激しい美女の正体を見抜く「美女ストラックアウト」が開催された。
その中で、21歳という若さながら中森明菜をこよなく愛し、当時の衣装を完コピするなど熱狂的な活動を続けるうゆにさんが登場。
うゆにさんが「明菜ちゃんが平成の頃に『友達がいないから携帯電話を持っていない』と話していたが、今も持っていないのではないか」と疑問を投げかけると、最近中森明菜と楽曲「TATTOO」でコラボしたばかりの香取が、現在のリアルな証言を口にした。
香取は「レコーディングで2~3時間ずっと一緒にいたけど、ちょっとの合間で携帯を見ている姿は見ていない」と、現場での様子を回顧。
さらに、自身がスタッフの用意した歌詞カードを手に取っていたのに対し、明菜は自ら用意した歌詞や譜面の入ったファイルを大切に持ち込んでいたというエピソードを披露した。
時代の流れに左右されず、音楽と真摯に向き合う中森明菜のプロフェッショナルな姿勢が語られると、スタジオからは感嘆の声が上がった。
