【日本の家なぜ寒い?】低体温症の死者 年1000人超 8割が室内 上下の温度差に注意
1: 夢みた土鍋 ★ 2026/01/31(土) 08:13:55.52 ID:??? TID:dreampot
寒波が再びやって来て、厳しい寒さとなっています。
この寒さで気をつけたいのが、国内で毎年1000人を超える人が亡くなる低体温症です。
日本の冬の家の寒さのリスクについて見て行きます。
この寒さで気をつけたいのが、国内で毎年1000人を超える人が亡くなる低体温症です。
日本の冬の家の寒さのリスクについて見て行きます。
今シーズン、低体温症で搬送されたケースです。
90代女性です。毎日夜間、トイレに行きますが、ある朝方、同居する息子が、トイレの前で倒れているのを見つけました。
女性は救急搬送されましたが、体温は20℃台で、意識がもうろうとしていて、低体温症と診断されました。
その後、約1週間入院しました。
低体温症で搬送された、2つ目のケースです
80代男性です。毎晩、食後に台所で一人晩酌をしていましたが、ある朝方、家族が床で倒れているのを見つけました。
男性が倒れた原因は、部屋の暖房がついていなかったため、低体温症になったことでした。
その後、約1週間入院しました。
低体温症というのは、臓器などの深部体温が35℃以下になることです。
低体温症になりやすい状況です。
イギリス保健省によると、
●暖房の行き届いていない住宅は、大きな危険があります。古くて断熱性の低い住宅は、寒さに対する防御力が大幅に低下します。
●室内温度5℃は低体温症のリスクが高まります。
屋外だけでなく、屋内でも注意が必要です。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/9f1a5b81d132a9ba635123627ba0f69a5b584fbd
